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助成金を活用した働き方改革 何をすべきか?

2018/10/25
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四日市を中心に、桑名、鈴鹿、津と三重県で活動しています、社会保険労務士(社労士)のうさみ労務管理事務所、宇佐美です。

 

助成金を活用した働き方改革という事で、まず働き方改革とは何なのか?と疑問に思っている経営者の方は多いと思います。そこでうさみ労務管理事務所は、働き方改革支援コンサルタント協会に加盟し、働き方改革アカデミー四日市校(ホームページはこちら)として三重県の皆様に働き方改革をとおして、生産性を上げて業績アップのサポートをさせて頂きたいと考えております。

 

まず、働き方改革といえば法律の改正が行われました。

その中でも、残業の上限規制であったり、有給の強制取得、同一労働同一賃金というこの3つの事が中小企業の経営者様にとっては影響が大きいのではと思います。

今回は違反について罰則が設けられた事も大きいのではと思います。

有給については、2019年4月から中小企業でも適用されます。いろんなところで話をしますと、「初耳」と言われる経営者の方が多いの実感です。

有給を取得すると仕事が回らない、残業規制されると仕事が終わらない等、経営者様にとっては沢山の不安材料があるかと思います。

こういった法律改正への不安を解消する方法としては、やはり、現在働いて貰っている従業員の方達の人材育成、よい人材の確保、が必要ではないかと思います。

人材育成、よい人材の確保をし生産性をあげ、業績をアップさせる。そのためには、自主的に働き方改革をしていき社内整備をしていく、

社内整備、働き方改革には資金が必要な中小企業様には、国から支給させる助成金を最大限に活用して頂き、この働き方改革を進めて行けたらと思います。

助成金を活用した働き方改革 うさみ労務管理事務所