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コロナで変わる企業の体制

2020/09/01
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こんちには、三重県四日市市を中心に活動しています、社会保険労務士法人グラントうさみ、社会保険労務士の宇佐美です。

最近の話題といえばコロナコロナでどこへ行ってもコロナが聞こえてきますが、コロナといえば雇用調整助成金になってきますが、つい先日現在の特例要件が12月末まで延長が決まりました。この決定で企業の方も雇用を継続しやすくはなったのでしょうか・・・。

このコロナのおかげでといっていいのかは分かりませんが、助成金や補助金が結構話の話題に上がることが多くなりました。特に雇用調整助成金に始まり他の助成金にしても、何か活用できるものがないか?というお問い合わせを頂くことが多くなりました。

是非活用できる助成金は活用して今後企業の成長への資金として活用して頂ければと思いますね。

そして今後の企業の体制として、テレワークというものが出てきました。コロナで導入した企業様は多かったのではないでしょうか?そして今も継続している企業様も多いかとは思います。

コロナが出始めた頃は、緊急事態でしたのでとりあえずテレワークを導入した企業様は多いかと思います。ですがこれからを考えた時、労務管理をどうしていくのかは課題のひとつではないでしょうか?

テレワークができる環境を整えていかないと従業員の方との間で、トラブルが起きてくるのは目に見えています。どこまでは会社側が用意して、どこまでは従業員の方が用意するのか。勤務時間は・・・、インターネットの環境であったり等など、様々な問題が出てきます。

そして、給与面の管理を従業員の方がやっていた場合は、どうするのか、テレワークでセキュリティーは大丈夫なのか?

こういった整備を今のうちに進めていけたらと思いますね。

今後いつ緊急事態が起こるかは分かりません。早めの対応をお勧め致します。

採用から定着へ、助成金を活用した労務管理を提案します

社会保険労務士法人グラントうさみでした。